クリニック紹介

ごあいさつ

心血管疾患は悪性腫瘍に続く全国で第2位の死亡率となる疾患で、生活習慣に基づく現代病と言えます。年齢を重ねるごとに動脈硬化はいろいろな形で進行してきます。これは民族性(遺伝因子)や加齢現象など本人ではどうすることもできない側面もありますが、生活習慣や環境を整えることで、動脈硬化の進行を遅らせたり、心血管疾患の発症を予防できることも事実です。

当クリニックは社会的生産年齢の方々(家族を養わなければならない立場にある方々)の生活習慣の改善に向けたアドバイスを行うことや重篤な心血管疾患の発症を未然に予防することに主眼を置いています。一方、心筋梗塞・心筋症・弁膜症による慢性心不全やそのほかの心血管疾患、脳梗塞や脳出血など脳血管疾患、大動脈瘤などの大動脈疾患、下肢閉塞性動脈症や腎動脈狭窄などの末梢動脈疾患あるいは静脈疾患を発症してしまった場合にも再発予防や心機能回復、予後改善に向けたアドバイスを行っています。そのため、17時00分~20時30分という働くビジネスマンの方々も受診しやすい時間帯に診療の窓口を設けています。

患者様へのホスピタリティー

写真:高濃度水素水サーバー

高濃度水素水サーバー

高濃度水素水サーバーは動脈硬化発症のほか心疾患の発症にも悪影響を与えるとされている活性酸素を体内から除去する効果が報告されています。また、糖尿病患者様における脂質および糖代謝改善効果なども報告されています。抗酸化ストレス効果を持つ物質は他にも数多く知られていますが、高濃度水素水は他の抗酸化作用のある物質とは異なり血液脳脊髄液関門を通過し脳細胞の酸化ストレスも軽減する効果が報告されています。


写真:当クリニックで採用している除菌空調システム

抗菌フィルターを使用した空調機

そよかぜC.V.D.では感染症対策として、館内のすべての空調機に光速ストリーマ除菌ユニットを装着することにより、空気中に存在する種々のウイルスや花粉、その他のアレルゲンなどが除去できるように設計しております。特に感染症を合併すると慢性心不全が増悪しかねない低左心機能の方の感染予防対策にも気配りをしているほか、花粉症などのアレルギーをお持ちの方も受診しやすい環境を整えています。

リンク:光速ストリーマ

院長/スタッフ

院長略歴

写真:院長 中村陽一

1981年
愛媛県立松山南高等学校 理数科卒業
1988年
福井医科大学(現・福井大学)医学部卒業
1988年
岸和田徳洲会病院にて研修
1994年
国立循環器病センター 臨床検査部病理入局
1998年
岡山大学医学部 循環器内科入局
2001年
松山市民病院 循環器内科部長
2006年
愛媛県立中央病院 循環器内科部長
2008年
愛媛県立中央病院 救命救急センター副センター長兼任
2011年
そよかぜ循環器内科・糖尿病内科 開設

専門医

写真:専門医認定証

  • 日本循環器学会認定専門医
  • 日本糖尿病学会認定専門医
  • 日本超音波医学会認定専門医・指導医
  • 日本救急医学会認定専門医
  • 心臓リハビリテーション指導士
  • 日本医師会認定産業医
  • 病理解剖資格取得

専門分野

循環器全般、糖尿病治療、超音波診断、血管疾患
心臓リハビリテーション

スタッフ

そよかぜC.V.D.では糖尿病療養指導士を含めたスタッフが、それぞれの職種の立場から皆様の健康のサポートをします。
当スタッフは受診中の患者様が館内で万が一にも心停止になった場合にも即座に対応できるようにスタッフ全員が米国心臓病協会公認BLSヘルスケアプロバイダー資格を取得しています。

写真:院長とスタッフ

リンク:診療の予約

リンク:ドクターNAKAMURAの健康道場

自由診療・あなたの遺伝子情報に基づいたオーダーメイドの生活指導

携帯から診療予約

リンク:予約システム操作マニュアルへ

リンク:採用情報

社員:そよかぜ循環器内科・糖尿病内科外観

病院情報

そよかぜ循環器内科・糖尿病内科


〒790-0026
松山市室町73番1(県立中央病院前)


電話でのお問い合わせ

電話:089-932-1192

外来診療時間:
9:00〜12:30
17:00〜20:30
電話予約:
9:00〜20:30
諸検査・心臓リハビリ:
14:00~17:00
休診:
土・日・祝祭日

リンクメールでお問い合わせ